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シニア婚活の相手選びのコツ

シニア婚活の相手選びのコツ

シニア婚活の相手選びのコツ

何若い頃は結婚するのが当たり前だった中高年・シニアと呼ばれる世代。
1965年ごろ、生涯未婚率と「結婚するつもりがない」と考えている方の割合は比例していました。
しかし、現在は9割近い方が「結婚したい」と考えているのに、男性のおよそ4人に1人、女性のおよそ7人に1人が生涯未婚という結果が出ています。(2015年国勢調査)
50代以上の方でもさまざまな理由から生涯未婚の方が増えていますが、中高年・シニアとなった今だからこそ婚活をする方も増えているのです。
周囲がみんな結婚しているのが珍しくなかった時代とは違う、シニア婚活の相手選びのコツをご紹介します。

若い世代とシニア世代の相手選びの違いは?

若い頃とシニアになった今では、生涯のパートナーとなる相手へ求めるものの違いが出てきているのではないでしょうか。
若い頃、婚活パーティーに参加すれば、まずは外見が自分の好みかどうか、プロフィールを見て年収や職業はどうかなど相手のステータスが良いほど望ましい傾向にありました。しかし、シニア世代になると外見の好みやプロフィールももちろん気になるところではありますが、それよりも一緒にいて楽しかったり、気持ちが安らいだりするなど、相手との心のつながりや人間性をより重要視する傾向があります。

シニア婚活の相手選びのコツ

婚活パーティーでカップリングに成功したら、お付き合いやこれからの人生をともにすることを考える上で、相手との価値観や意識の違いを確認しておきましょう。

親の再婚に対する子どもの意識の確認

子育てが落ち着いた、子どもも独立しているからと言って子どもを無視することはできません。どちらかに子どもがいる場合は、再婚に関する子どもの意識や意見をしっかり確認しておきましょう。子どもがシニア婚活を後押ししてくれた場合も、パートナーと子どもがトラブルになる可能性がなきにしもあらずなので、再婚相手のことをどう思っているかの確認は必要です。

入籍を選択するかどうか

結婚活動とはいえ、カップリングに成功したからといって必ず結婚・入籍をしなければならないというわけではありません。
シニア婚活の場合は、死別していたり、子どもがいたりとその手続きの煩雑さから入籍はしたくないと考えている方もいらっしゃるのです。特に子どもがいる場合は遺産相続など子どもに納得してもらう形をとらなければならないため、あえて籍はいれないというシニアの方も多数いらっしゃいます。こういったことから、入籍の考えが合わずに別れたというケースもあるので、あらかじめ確認しておくとよいでしょう。

性意識の確認

意外と男女の意識に隔たりがあるのが性に関する考え方。女性は精神的なつながりを大切にしたいと考える方が多いのに対し、男性側はまだまだ現役という意識が強いことが多いため、意識差が大きいということを認識しておきましょう。
婚活パーティーでカップリングに成功して、デートを重ねる上である程度親しくなってから事前に自分の考えを相手に伝えておくこともお互いのために大切なことになります。

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